無効票が多いのか少ないのか?山尾志桜里議員の当選と世論の関係

山尾志桜里氏の当選と世論と無効票

今回の選挙で山尾志桜里氏が愛知7区で当選を果たしました。

山尾志桜里氏といえば、最近不倫問題が報じられ世間を騒がせていました。

そんな山尾氏は今回の選挙で約800票の差というまさに接戦で当選した訳ですが、無効票約1万票とが比較的多い?ことから、世間の風当たりが強い状況になっています。

しかし愛知7区の無効票は、投票数の約4%という割合で、異様に無効票数が多いということではありません。

今回選挙において、無効票の割合が約9%という選挙区も存在しました。

このような状況の中で、「選挙をやりなおせ!」という苦情の声が殺到したのは、山尾氏を支持している方がいる一方、山尾氏を支持していない方の心には「不倫をした政治家」という強い思いが根強く残っていると伺えます。

不倫問題がなければ、無効票の割合が約4%程度であれば波風が立つことはないでしょう。

逆に僅差で競り勝ったことを称えられることもあるかもしれません。

私はこんな状況でも選挙に勝利した山尾氏は、素直にすごいなと感じています。

世論というのは本当に恐ろしいものですね。

これから山尾氏には国民の信頼を取り戻すよう、頑張ってもらいたいです。

スポンサーリンク



無効票とは?その割合は?

無効票とは

1 所定の用紙を用いないもの
2 ○の記号以外の事項を記載したもの
3 ○の記号を自書しないもの
4 賛成の文字を囲んだ○の記号及び反対の文字を囲んだ○の記号をともに記載したもの
5 賛成の文字又は反対の文字のいずれを囲んで○の記号を記載したかを確認し難いもの
6 その他の無効投票(白紙投票、雑事記入された投票)

です。

わざわざ投票しに行って、表にならない表を投票しに行く方は、支持したい人がいないけど、国政に興味がない訳ではないという意思表示なのでしょう。

選挙では通常無効票の割合は、3%から4%と言われています。

スポンサーリンク



世論の印象が悪すぎて落選。このハゲー豊田氏

山尾氏とは対照的に豊田真由子氏は落選されました。

その得票数は、暴言等の問題が発覚する前の約4分の1の約2万票でした。

山尾氏との問題レベルが違う気がしますが、やはり世論や印象というものは非常に大切なものだと改めて感じます。
スポンサーリンク



まとめ

山尾氏や豊田氏は現在は風当たりが強いですが、人間誰しも完璧な人間はいないと思います。

挫けることなく前進し続けて欲しいと思います。

人気ブログランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする