幻の絵画サルバトール・ムンディ!?レオナルド・ダ・ヴィンチの名作!!○○○億円で落札!?

2017年11月、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画が芸術作品史上最高額の約510億円で落札されました。

一般人には考えられない金額の絵画です。

今回落札された幻の絵画「サルバトール・ムンディ」は一見してモナリザと構図が似ているように思います。

そんな幻の絵画について、調べてみました。

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幻の名作「サルバトール・ムンディ」とは!?


出典:http://www.sankei.com

レオナルド・ダ・ヴィンチの幻の名作とされる「サルバトール・ムンディ」

青いローブを纏い、右手を挙げ、左手に水晶をもつイエス・キリストを描いた油絵です。

「サルバトール・ムンディ」はラテン語で、日本語に訳すると「救世主」という意味である。

この絵画は1500年頃のレオナルド・ダビンチの作品と言われています。

レオナルド・ダ・ヴィンチの有名な作品と言えば、やはり「モナリザ」であるが、モナリザの大きさが縦77㎝×横53㎝であるのに対し、「サルバトール・ムンディ」は少し小さく縦65.5㎝×横45.1㎝である。

サルバトール・ムンディは男版モナリザと言われることもあり、確かに一見してモナリザと構図が似ている。

この作品は昔は英国王室の収蔵品であったが、1763年に競売に出され、その後所在が不明となっていた。

その作品が2005年に再発見され、専門家による鑑定の結果、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品であると認定された。

2017年11月15日に行われたオークションで、芸術作品としては史上最高額の約510億で落札されました。

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誰が落札したのか?!

残念なことに誰が落札したのかは公表されていない

約510億もする絵画を個人で所有するので、セキュリティーの面から考えても非公表は納得できます。

レオナルド・ダビンチの絵画は20点ほど確認されていますが、そのほとんどが美術館等の公共機関に所蔵されています。

歴史的にも、金額的にも破格の絵画であるので、個人所有するということ自体、施設や管理や安全など様々な問題が出てくるでしょう。

落札者が気になるところではありますが、そっとしておきましょう。

過去の高額落札絵画作品はこれだ!!


出典:http://golddust.jp

作品名:ナフェア・ファア・イポイポ(いつ結婚するの)
作者:ゴーギャン
落札額:約363億円


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出典:http://www.art-annual.jp

作品名:アルジェの女たち
作者:ピカソ
落札額:約215億円

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まとめ

「モナリザ」や「最後の晩餐」などの名作を生みだし、芸術家としてのみならず、数々の才能を発揮したレオナルド・ダビンチ。

その生涯や作品は実に魅惑的で現代においても人気は衰えることを知りません。

是非、自分の目で今回発見された サルバトール・ムンディを見て見たいものです。

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