星野仙一さん病気すいぞうがんとは?

闘将星野仙一さんがすい臓がんでこの世を去られました。

もうすぐ71歳の誕生日という、まだまだこれからだという若さでの早すぎる死が悔やまれてなりません。

すい臓がんについて簡単にまとめてみました。

出典:https://matome.naver.jp

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すい臓がん5年後の生存率

すい臓がんと診断されて5年後の生存率は極めて低いです。

なんと約8%です。

大腸ガンの生存率は約70%ですので、如何にすい臓がんの生存率が低いか分かると思います。

その原因として、すい臓がんは早期の場合は症状が殆どでないので、がんと発覚した時点ではすでに癌が進行しているというケースが多いようです。

この様な理由もあって、すい臓がんの生存率は低く、すい臓はリンパ節と密接に繋がっていることからあらゆる癌の中でも治療が難しい癌とされています。

星野仙一もすいぞうがんに侵されていたと楽天が発表しています。

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すい臓がんにかかりやすい人は?

すい臓がんにかかりやすい人は

  • 肥満
  • 喫煙者
  • 糖尿病患者

と言われています。

これらの人は、2倍から3倍程度すい臓がんにかかりやすい様です。

星野仙一さんは糖尿病を患っておられたようです。

これらの方が比べてかかりやすいというようですが、病気はいつ誰がかかっても不思議ではないものだと思います。

すい臓がん死亡率

日本ではすい臓がんは死亡率

男性では5位、女性では3位とかなり高い水準となっています。

治療が難しいという点がやはりすい臓がんの嫌らしいところでしょう。

しかしすい臓がんにかかったからといって、必ずしも死亡するという訳ではありません!!

日々がんの研究が進んでおり、いつの日か癌が何でもない病気となる日が来ると信じています。

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