将棋の段位一覧を分かりやすく解説!

将棋の段位は素人には分かりづらいですよね。

プロ棋士女流棋士アマチュアとで一番下の段位や一番上のの段位が違ったりするので、本当に分かりづらいです。

すべて統一してくれたら理解しやすいんですが。。。。
なんなら武道などとも統一して欲しい。。。

今回は、そんな将棋の段位一覧を分かりやすく解説したいと思います!

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将棋プロ棋士の段位一覧

プロ棋士と言えば羽生善治先生や藤井聡太さんがいますね。

そんなプロ棋士の段位一覧は、下の段位からいいますと、

6級<5級<4級<3級<2級<1級
初段<二段<三段<四段<五段<六段<七段<八段<九段

となっており、最高位は九段、最下位は6級です。

将棋プロ棋士の段位は、実に15段(級)に分かれています。

かなり細かく分かれていますね。

ちなみに剣道の段位は現在、6級から8段の14段(級)ですので、将棋の段位の方が1つ多いようです。

剣道や柔道をしていた方でしたら、段や級という段位に聞きなじみがあると思いますが、西洋のスポーツをされてきた方には、級は数字が小さい方が上で、段は数字が大きい方が上なの?

と「?」が浮かぶのではないでしょうか。

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将棋女流棋士の段位一覧

続いては女流棋士の段位一覧です。

下の段位からいいますと、

3級<2段<1級
初段<二段<三段<四段<五段<六段

となっており、最高位は六段、最下位は3級です。

将棋女流棋士の段位は9段(級)に分かれています。

将棋プロ棋士より6段(級)も少ない段位で分けられています。

女性棋士は約60人しかいないため、あまり細かく分けられていないのではないかと思います。

ちなみに、プロ棋士は約160人ですので、女性棋士にたいして約3倍の人数がいることになります。

将棋アマチュアの段位一覧

最後にアマチュアの段位を下からいいますと、

10級<9級<8級<7級<6級<5級<4級<3級<2級<1級
初段<二段<三段<四段<五段<六段<七段

となっており、最高位は七段、最下位は10級です。


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将棋アマチュアの段位は17段(級)に分かれています。

将棋アマチュアの段位は、将棋

プロ棋士や女流棋士よりも多いです。

アマチュアの10級ってかなり先が長いですね。

将棋の段位が分かりにくい理由

将棋の段位を一覧にすると分かるように、将棋プロ棋士、将棋女流棋士、将棋アマチュアでそれぞれ最高位、最下位の段や級が異なっています。

これだけでもはっきり言って、すごく分かりづらいですが、将棋の段位を更に分かりづらくしている要因があります。

それは、3つの独立した段位(プロ、女流、アマ)があることで、
アマチュアの○段はプロ棋士の〇段に相当し、
アマチュアの〇段は女流棋士の〇段に相当するということが起こるからです。

長さや距離を表すのに、メートル、マイル、フィートがあるようなものですね。

ちなみに、

将棋アマチュアの三段から五段は、将棋プロ棋士の6級に相当し、

将棋アマチュアの二段から四段は、将棋女流棋士の2級に相当します。

分かりやすく言うと、プロ棋士、女流棋士とアマチュアには大きな差があるということでしょう。

まとめ

将棋プロ棋士の段位は6級から9段

将棋女流棋士の段位は3級から6段

将棋アマチュアの段位は10級から7段

です。

各棋士の最下位の級と最高位の段位が違います。

このことを少しでも頭に入れておくと、より将棋を見るのが面白くなるのではないでしょうか。

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