アメフトのタックルのルール!タックルの威力はどれくらい?

写真:http://trend1128.com

アメリカンフットボールというと、ガタイのいい大柄な男がぶつかり合う激しいスポーツであることは、多くの人は想像が出来ると思いますが、アメフトのルールを詳しく説明できるひとは少ないのではないでしょうか。

筆者もアメフトとラグビーの違いが、アメフトは前にボールを投げていいことくらいしか浮かびません。。。。

アメリカでは、非常に人気があるスポーツですが、日本ではテレビで滅多に放送していないし、周りでアメフトをしている人も少ない(学校にそういう部活がない)し、馴染みがありませんよね。

今回は、そんなアメフトのタックルについてのルールをまとめてみます!

タックルの威力も併せて調べてみました!!(威力が凄まじい!!!)

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分かりやすいアメフトタックルのルールはこれだ!

タックル素人の僕は、タックルというと低い姿勢から自分の両手と肩で、相手の膝辺りに目掛けて突っ込み、相手を引き倒すというイメージです。

Wikipediaでタックルを検索してみると

フットボール競技において、タックルは守備側の選手がボールを保持する攻撃側の選手に向かって飛びかかり、これを捕獲する行為、または技術のことである。特に前方から行う場合をこのように呼ぶことが多い。         ラグビーやアメリカンフットボールにおいては激しいタックルはひとつの醍醐味ではあるが、同時に頭部、首、関節への重大な怪我の危険性も潜んでいる。

とあります。

要は、攻められている場合に、守るためにタックルするのですね。

アメフトにおけるタックルの反則について、調べてみましたが、

『○○の場合はタックルできない』など専門用語が多すぎて、その専門用語を理解するのに

苦しむということになりました。

かなり簡単に説明すると

・相手のヘルメットや首を掴んでのタックル

・不必要なタックル

は反則となります。
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アメフトタックルの威力とは!?

アメリカンフットボールは防具を付けてするスポーツです。

しかも屈強な男が行うスポーツですので、その威力は凄まじいものになるでしょう。

全力で人が走った場合、時速30キロほどになります。

タックルの威力は凄まじいものになり、車が時速30キロでぶつかった時と同じくらいの衝撃です。

しかも車の場合は、面でぶつかるのに対して、アメフト選手のタックルの場合、局所に向けてタックルしますので、小さい点(一点)に衝撃が加わることになります。

お互いにぶつかりあったら、その力は倍増することになる。

ハッキリとした数値で表すのは難しいと思うが、1トン近い力が加わることもあるでしょう。

鍛えていない生身の人間がタックルを受けたら一溜まりもないですね。

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