【最新2018年8月】実録まだまだ終わらない LINE Pay カードのマイカラーをうまく使い、ポイントを最大限に使い切る!

2018年8月からLINE Pay カードのポイントシステムが変更され、使い方が良く分からない方も多いのではないでしょうか?

2018年6月から新インセンティブプログラム「マイカラー」という制度が導入されました。

さらに2018年8月からマイカラーの制度に少し変更がありました。

今回の大きな変更点や、最大限にポイント還元を受ける方法を紹介します。


写真:https://line.me

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最新!LINE Pay カードの現状は?

LINE Pay カードは以前(2018年5月末)までは誰がどこで使っても還元率2%の最強カードでした。

それが、今ではある限られた条件の人だけが還元率2%の恩恵を受けれるように変更されました。

これは明らかに改悪でありますが、ある条件を満たせば還元率2%を継続して使えるので、私も非常に悩みましたが、これからもLINE Pay カードをメインカードとして使っていこうと思っています。

このあとに説明しますが、マイカラーという4つの段階が設定されて、還元率がマイカラーによって違ってきます。

LINE Pay カードのマイカラーとは?

マイカラーは4つあり、

となっています。

条件は画像に書いている通りですが、正直言って還元率が2番目に高いマイカラーブルーでも還元率1%なので、はっきりいって高還元率という魅力はありません。

リクルートカードは還元率1.2%です。

年会費無料でどんな状態で使っても還元率は1.2%です。

クリアしなければいけない条件もありませんから、LINE Pay カードのマイカラーブルーの還元率1%と比較しても、軍配はリクルートカードにあがるでしょう。

LINE PAY カードを使うのであれば、マイカラーグリーンの還元率2%の恩恵を受けなければなりません。

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通常の還元率が最も重要である理由!

クレジットカードの還元率を考える上で、最も重要なのが通常の還元率であると私は思います。

Yahoo!や楽天のクレジットカードであれば、それぞれの会社が運営する通販サイトで購入し、提携のクレジットカードで決済をすれば、ポイント〇倍!などのサービスはあります。

これはその通販サイトを意識的に使っているのであれば良いですが、その通販サイトにおいてない商品が欲しかったり、その通販サイトより安い通販サイトがあったりします。

さらに言えば、町のお店やコンビニで支払いをすることも多くあります。

基本の還元率が高いクレジットカードで決済を重ねる方が、ポイントは多く貯まると私は思います。

2018年8月LINE Pay カードの変更点

通常の還元率が高いLINE Pay カードの重要性が分かってもらえたところで、マイカラーグリーンの還元率2%を得る方法を紹介したいと思います。

まず、LINE Pay カードを利用する上で絶対に知っておかなければいけない「マイカラー」について簡単に説明します。

8月に変更されたLINE Pay カードのシステムは

  • 利用登録するだけで還元率0.5%以上
  • マイカラー判定基準は絶対評価
  • ポイント付与対象となる決済金額の上限は100万円

という点です。

重要な点は上限が100万円まで上がったということですね。

2018年6月の改悪の時点では、上限が10万円でしたので、これは良い方向への変更ですね!!

上限が100万円という点がなく、ただマイカラーの縛りが厳しくなっていたらLINEカードを使うのをやめていたかもしれません。

LINE Pay カードの還元率を2%にする方法

還元率2%を得るには2つのハードルをクリアしなければなりません。

①10万円使う

②5人に送金する

この2つです。

10万円使うというのはそのままなんですが、多くの人が悩むのは送金ではないでしょうか?

実際に送金をしてみましたが、一番の問題点は5人を見つけることでしょう。

この問題だけクリアできれば難しいことはなにもありません。

毎月5人に1円送金すればオッケーです!!

送金は難しいことはありませんが、注意しなければならない点は送金を受け取る側もLINE PAY の登録が必要ということです。


送金を受け取る側がLINE Payに登録していなければこういう表示がトーク画面に表示されます。

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10万円も使わなかった時の裏技!

10万円以上を毎日使う人であればよいのですが、今月7万円しか使っていなくて、あと3万円使わないとマイカラーグリーンにならないという時の裏技を紹介します!!

それは、SuicaにLINE Pay カードを使ってチャージする方法です。

Suicaと言えば多くのコンビニではもちろん、大型量販店など交通系ICが使える場所では支払いで使えますので、とりあえずSuicaにチャージしておくのです。

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